【Webライター】稼げないときの過ごし方|乗り越えるためには何をすべき?

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「Webライターは稼げない」「Webライターはオワコン」などと言われることがあります。確かに、Webライターとしてバリバリ稼いでいる人もいれば、思っていた働き方ができなくてやめてしまう人もいます。

特にフリーランスのWebライターは、収入が安定しにくいので思い悩んでしまうのはあるあるです。他のライターさんは稼げないときにどんな風に過ごしているのか、気になっている方もいるのではないでしょうか。

今回は、収入の波に悩むWebライターが少しでも前向きになれるように、「みんなはこんなふうに過ごしてるよ!」というお話をしたいと思います。稼げないときの過ごし方、やってはいけないことを解説するので、ぜひ参考にしてください。

Webライターの仕事は収入に波がある

Webライターの仕事は、案件の受注状況やクライアントのニーズによって収入が大きく変動します。クラウドソーシングサービスに案件が少なければ競争率は高くなり、受注が難しくなります。

継続案件があれば安心と思われがちですが、クライアントの事情や方針の変更などにより突然終了になることだってめずらしくありません。実績のない初心者ライターだけでなく、ベテランのWebライターにも同じことが言えます。

また、稼げない理由がWebライター自身にあることも…。稼げないWebライターの特徴は、以下の記事で詳しく紹介しています。

これからWebライターを始める人もライター経験がある人も、収入の波を理解してどのように対処するかが重要です。

「稼げない」を乗り越えるためにやるべきことは?

Webライターの「稼げないとき」は、台風のように短期間で過ぎ去ることもあれば、梅雨のようにじっとりと続くこともあります。経験豊富なWebライターの多くが、稼げない時期を経験しているものです。

ここでは、稼げない状況に陥って「何をしたらいいか…」と悩んでいる方向けに、今後の成功につなげるためにやるべきことを6つ紹介します。乗り越えるためのヒントを探してみましょう。

とりあえず休んでリフレッシュ

稼げないときは、とりあえず休んでリフレッシュしましょう。焦りは禁物、まずは心を落ち着かせることが大切です。

抱えていた案件がゼロになると不安な気持ちや手持無沙汰なソワソワ感でいっぱいになりますが、焦って行動すると深みにハマってしまうこともあります。趣味に没頭したり友人と過ごしたり、少しの間、仕事から離れて自分を見つめなおす時間を作ることでこれからやるべきことをイメージしやすくなります。

普段部屋で過ごすことが多い人であれば、自然の中で過ごしたり気になっていたお店に出かけてみたりするのもよいでしょう。

yurane
yurane

私は図書館に行くのが好き。本がずらっと並んでいる整った静かな空間にいると、心が落ち着くんだよね。

新たな案件を探して種をまく

リフレッシュできたところで、次は仕事を獲得するために新たな案件を探しましょう。すぐに仕事が見つかるとは限らないので、気になる案件があればせっせと応募して種をまきます。すべての種が花を咲かせるとは限らないので、どんどん応募するのがポイントです。

案件を探す方法としては、クラウドソーシングサービスやSNSの活用などが挙げられます。

以下の記事では、案件の探し方と案件獲得のコツを紹介しています。興味がある方はチェックしてみましょう。

yurane
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プロフィールを見直す

クラウドソーシングサービスやSNSで効率よく受注するには、プロフィールをしっかり作り込んでおくことも大切です。時間に余裕ができたタイミングで、プロフィールの内容をアップデートしておきましょう。

プロフィールは「簡潔に分かりやすく」が重要です。ただし、強みや魅力が伝わらなければ意味がないので、次のポイントはおえておきましょう。

  • スキルや経験を具体的に記載する
  • ポートフォリオを充実させる
  • 自分の得意分野を明確にする

プロフィール写真は信頼性を高める上でも大切なので、顔写真や似顔絵など人柄が伝わるものを選ぶのがおすすめです。また、SNSを活用する場合は、依頼につなげやすくするために連絡先を記載しておきましょう。

作業環境を整える

作業環境は、作業効率に少なからず影響を与えます。作業環境を整えることで、集中力ややる気がアップして生産性の向上が期待できます。

作業環境を整えるための具体例は、下記の通りです。

  • デスク周りを整理整頓する
  • 椅子や机の高さを調整する
  • 必要な道具を揃える

作業スペースに「漫画」「あとで読むつもりのDM」「お菓子の袋」などが散らかっている方は、定位置に片付けてごみは捨てましょう。視界がすっきりすると思考の無駄もなくなります。

また、パソコンのトップ画面がアイコンだらけになっているのも作業効率の低下を招きます。不要なものは削除して、必要なものはフォルダ分けして必要な時にすぐに開けるようにしておきましょう。

今使っているデスクの高さを調節するのは難しいですが、高さ調節できる椅子を選べばベストポジションで快適にパソコン操作ができるようになります。

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帳簿・伝票整理など裏方業務に時間を使う

稼げない時期は、帳簿・伝票整理といった裏方業務に時間を使うのもいいでしょう。忙しいと後回しにしがちな作業も、時間に余裕があるときに済ませておけば後で楽ができます。

直接的にお金にを生み出す作業ではありませんが、事業の現状を把握するためにも大切な作業です。確定申告を白色申告で行っている場合は、税制上の優遇措置が受けられる青色申告を検討してみましょう。将来的に大きなメリットが得られる可能性もあります。

初めて確定申告をする方は、こちらの記事もチェックしてみましょう。

将来に役立つことを勉強する

案件がなくて稼げないときは、せっかくある自由な時間を有効利用しましょう。Webライターをして成功するために、自分には何が足りていないのかを考えて必要な勉強をするのも1つの手です。

たとえば、

  • SEOライティング
  • AIツールの活用
  • サイトやブログの運営
  • 編集スキルの習得

などが挙げられます。

SEOライティングの知識は、Webライターにとって大きな強みになります。SEOに関する本も数多く出版されているので、チェックしてみましょう。

Webライターの経験やスキルは、アフィリエイトサイトや有料メルマガ配信などとの相性も抜群です。短期間で収入につながるわけではありませんが、自分のサイトやブログはポートフォリオとしても活用できるので、挑戦してみるのもおすすめです。

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Webライターが稼げないときにやってはいけないNG行動

稼げない時期にやりがちな行動が、余計に状況を悪化させてしまうことがあります。稼げないモヤモヤした時期を早く乗り越えるためにも、やってはいけないNG行動を知っておきましょう。

以下では、Webライターが稼げない時期にやってはいけない行動を3つ解説します。

何もせずに諦める

稼げない時期に1番やってはいけないのが何もせずに諦めてしまうことです。何もしなければ状況は何1つ変わりません。

稼げない時期は誰にだって訪れるものですが、成功する人とうまく行かない人の違いは改善するために行動したかどうかです。最終的にいつだって諦めることはできるので、とにかくできることを1つ1つやって改善を目指しましょう。

頭の中を整理するためにも、現状や課題をメモするのがおすすめです。問題や課題、改善策を掻き出して途中経過も含めて書き留めておきましょう。いつか同じように問題にぶち当たったときや、経験をブログやSNSなどで発信する際にも役立ちます。

ひたすらオファーを待つ

クラウドソーシングサービスには、数万人のWebライターが登録していると言われています。そんな中で受け身のWebライターに仕事がくる可能性はゼロに近いでしょう。

「果報は寝て待て」という言葉がありますが、本来の意味は「やるべきことをやったらあとは焦らずに結果を待て」です。何もせずにひたすら幸運(オファー)を待つということではないので、まずは自分から積極的にアプローチすることが大事です。

「クラウドソーシングサービスに登録したからOK」「そのうちオファーがくるでしょ」なんて甘い考えでいては、残念ながら稼げない状況からは脱出できないでしょう。「できることはすべてやる!」ぐらいの気持ちで積極的に行動することが大切です。

ネガティブ思考になる

Webライターとして成功するには、ポジティブな気持ちで取り組むことが重要です。もちろん稼げないと不安になったり落ち込んだりしますが、ネガティブな気持ちを引きずってしまうと次の行動を起こすことが難しくなります。「落ちたら浮上する」ことを忘れないようにしましょう。

なかなか案件が決まらなくても、Webライターを始める前よりも着実に前に進んでいます。案件が終了して稼げない時期に入ったとしても、以前より経験値は確実にアップしています。

できたことやできるようになったことに目を向けて、今できることにチャレンジしましょう。

「稼げない」「仕事がない」を防ぐにはリスク分散がカギ!

Webライターとして順調にやっていくなら、やはり稼げない時期はできるだけなくしたいものです。「稼げない」「仕事がない」を回避するには、リスク分散が1番大切です。

継続案件があると安心してしまいますが、クライアントの事情である日突然終了することがあります。収入の柱になるクライアントが1つでは、稼げない状況に陥るのも当然です。特定のクライアントに依存するのは避け、できるだけ複数の案件を確保して収入の安定を図りましょう。

ライターA
ライターA

3件のクライアントから継続案件をもらっていたけど、パタパタと立て続けに終了したことがあるよ。まったく関連のないクライアントだったのに…。複数の案件を確保していてもリスクがゼロとは言えないんだよね。

yurane
yurane

確かに、フリーランスならではの悩みだよね。異なるジャンルの案件を受けたり複数のクラウドソーシングサービスを利用したりすることも大事だね。

できることを1つずつやって稼げない時期から脱出しよう

Webライターにとって、稼げない時期は不安や焦りを感じる時間です。何もしなければ状況は変わることなく、ネガティブな気持ちを引きずっていてはなかなか乗り越えることができません。

稼げるWebライターをして成功するには、今できることを1つずつ実行して積み重寝ていくことが大切です。自分に足りない部分を成長させつつ、諦めずにポジティブな気持ちで行動を続けましょう。

筆者プロフィール
yurane
Yurane

yurane/webライター
神奈川県在住、40代。

30代でWebライターを始め、現在ライター歴10年。企業のコラム記事や健康・子育てなどライフスタイルに関する記事など幅広く執筆しています。

MBTIは「INTJ(建築家)」、猫・空・花を愛でるのが好きです。

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